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韓国コスメって?
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    韓国コスメのブームが去ることがない理由。

     

    岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

    シングルマザーのRINAです!

     

    ご無沙汰しちょります。

     

    いろ〜んな書きたいネタはあるはずなのに、

    アウトプットしようとすると、脳みそがひゅ〜んってフェードアウト。

    そんな数日を過ごしています。

    (数日どころじゃない?笑)

     

    さて今日は、

    韓国コスメの話。

     

    といってもね、使用感をレビューできる写真は揃ってないんだけど。(笑)

     

    「韓国コスメが日本で支持され続けている理由」。

     

    もう、これは大きく2つ。

    これしかない。

     

    ●物がしっかりしているし、コスパもいい。

    ●日本人の肌質やフェイスにも合っている。

     

    …いや普通のことゆーてるやん!

    って思うかもしれないんだけど…

     

    女性のみなさん!

    こんな覚え、ありません?

     

    発色がいいアイシャドーがほしくて買ったのに、

    シャドーだけ浮いておかまみたいになった。

    もしくは、ちょっと安めのキャバレーにいそう(キャバレーって…)

     

    わたしも随分無駄金を使ったか(泣)

     

    塗り心地、発色、フィット感、崩れにくさ。

    選び間違いさえしなければ、コスパもいいし最高なんです。

    (※とは言え買いやすいので、ドラックストアで売っているプチプラコスメも使っています!)

     

    東京にいる美容に詳しい友達に聞いたのがきっかけで、

    今年になってから本格的にハマっています。

    これから、ちょっとずつ紹介していきますね。

     

    今日はとりあえずこれ。

    インスタでも最近広告があがってくる

     

    「SISTER ANN」の、ウォータープルーフアイライナー。↓

     

     

    ちょっとやそっとの水や汗じゃ落ちない的なショートムービーとともに広告されているやつ。

     

    わたしは、メルカリで未使用品を探してシナモンモカを購入!

     

    といってもここ数年間、塗りやすいっていう使用感だけで、

    インテグレートのジェルライナーを愛用しているので↓

     

    SISTER ANNは、

    アイシャドウライナー、みたいな使い方をしています。

     

    このコスパで、キラキラとラインの持ちがいい!

    わたしは二重幅が狭いので、あまり上まぶたには塗らず、目尻に使っています。

     

    気になった方は、こちらから↓

    このほかにも、SISTER ANNは、クッションファンデも使っているので、

    このライナーやクッションファンデの詳細も含め、また後日♪

     

    とにかく、

    「ただのトレンドじゃない、韓国コスメは実力派である」

    ということを伝えたい本日でした(笑)

     

    仕事も含め、外出再開した人も多いことでしょう。

     

    もう既に今週猛暑ですが…

     

    夏本番に向けて

    「ウォータープルーフ」は、ひとつのテーマですね!

     

    では。

    岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

    シングルマザーRINAでした。

     

     

    JUGEMテーマ:韓国コスメ

    | - | 23:43 | comments(0) | - |
    スルースキル。
    0


      自殺にまで追い込んだ「かもしれない」木村花さんのニュース。

       

      こんにちは!

      岩手県野田村出身、

      茨城県つくば市在住シングルマザーRINAです。

       

      コロナウイルスはまだまだ安心できない中、スルーできないニュースのひとつ。

       

      「スルースキル」という言葉で表現されていましたがわたしは、

       

      そもそも芸能人も人間という援護射撃に対して、覚悟の上出演したんじゃないの?という声は、理解はできるけど共感はできない。ただ、どう言葉にしたらいいかわらない。(ブログなのに笑)

      というのも、ここでどんな言葉にしても、誰かの敵、味方、という捉え方をされそうだから。(ということにさせてください笑)

       

       

      じゃあどうしてこれをわざわざ記事にしたの?

       

      って話だけど

       

      △錣燭靴癲自身がSNSで批判というか、誹謗中傷を受けたことがあって、思い出してしまった。その時どうだったっけ?って。,鉾燭垢襪もしれないけど、わたしは「それなりの覚悟を持って走り出した」。ただ、「批判」ではなく「誹謗中傷」に近いものだったから、逆に我慢できた。本当に、わたしを見ていてくれている人たちが代わりに怒ってくれたし。(それでも、、、だいぶ傷ついたなぁ。)

       

      スルー「スキル」という表現が、引っ掛かった。スキルってさ、訓練や勉強をして磨くものだよね。ということは、俗に言う「スルースキル」がある人たちは、すでに、実地訓練を受けている(=経験している)ってことで。机上では身につかない。それって、かなり酷じゃない?!ただ、、、これについても、これ以上は、良そう。(笑)

       

      ゴールがない記事でごめんなさい。

       

      ゴールが見つかったらまた書きますね。(笑)

       

      あ、突然ですが。

       

      こっそり開設していたyoutubeでは、前々から需要がありそうだったので、近々、岩手弁※地元の北三陸ver.をシリーズ化していこうと思っているので、今のうちにチャンネル登録お願いします😂

       

      https://www.youtube.com/channel/UC_AR6Zjm_pxEU7q4lkL9eag?view_as=subscriber

       

      (震え声の弾き語り1本しかまだあげてませんが😂)

       

      ということで、

      お久しぶりの

      岩手県野田村在住、

      茨城県つくば市在住RINAでした!

       

      JUGEMテーマ:ニュース

       

      最近届いた岩手(と青森※タレは青森なり)美味しいもの❤

      | - | 22:35 | comments(0) | - |
      もも缶の話?
      0

        先入観が故に、知らないで過ごしてしまっていることって、結構あると思います。

         

        岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

        シングルマザーRINAです。

         

        突然ですが。

         

        生の桃よりももも缶の方が、

        ビタミンCの含有量が多いんだそうです。

         

        ※嘘だと思う方は、色々ググってみてください。(笑)

         

        これを知ったきっかけは、

        息子が大好きだからです。

         

        正直、

        糖分は多いだろうし、何だか身体に悪いだろうし…

         

        そう思っても、

         

        2人暮らしだし、

        わたしはそこまで食べないので、

        生の桃を買っても余すことが多そう…

        (ゼリーにしようかとも思ったけど息子はあまり手作りゼリーが好きじゃない。泣)

         

        …そこで、気になってもも缶詰の栄養価を調べたら…!

         

        「風邪を引いたら桃缶」

        って言われるくらい、ビタミンCの含有量が高い!!

        (わたしの格言みたいになってる)

         

        ただね、ここで注意なのは、

        だからといって「生の桃よりもいい」ということではないです。

        総合的な栄養価は、もちろん生の桃の方がありますが、

         

        ・最近ビタミン摂れてないな…

        ・でも果物食べるほどではないしな…

        ・風邪ひいた〜

         

        っていうときの、お守りに、

        買っておいてもいいかもしれませんね。

         

        と。

        あっぶねーあっぶねー

        もも缶の話で終わらせるところだった。(笑)

         

        今回のもも缶のように、

        「糖分も多いだろうし身体に悪そう(※個人的なイメージです)」

        と思ってその先に進まなかったら、

        「実はビタミンC含有量が生の桃より高い」っていう知識を得られなかったと思います。

         

        そんなことって、実は身近にあるんじゃないかな。

         

        こういうご時世だからこそ、

        小さなことでも、

        先入観をクラッシュしてみるのもいいかもしれませんね。

         

        今日はそんなお話でした。

         

         

        ちなみにこの写真、

        とてもきれいな白い花が一面に咲いているように見えるでしょう?

         

        これはわたしが、

        戦場カメラマンばりのローアングルで撮ったからで、

        実際肉眼でみると、緑の方が多い。

         

        そういう意味では、

        ある意味先入観って、アートでもあるのかもしれない。

         

        それでは!

        岩手県野田村出身茨城県つくば市在住

        シングルマザーRINAでした!

        | - | 20:18 | comments(0) | - |
        写真が好きな理由。
        0

          2月末にiphone11proをゲットしてから、ファインダーをのぞくことが急激に減っていました。

           

          岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

          シングルマザーRINAです!

           

          SNSを通じて、

          元々の知り合い以外の方からかも読んでもらい始めているようで、

          嬉しいです。

           

          さて、わたしは、一眼レフで写真を撮ることが実はとっても好き。

           

          なんですが、冒頭でも伝えたとおり、

          iphone11proをゲットしてからファインダーをのぞくことが急激に減った…

           

          と、思っていたのですが、今日気づきました。

           

          違う。

           

          「伝えたい誰かが見えなかったから」

           

          色んな気持ちの葛藤があり、

          昨年の秋口から、少しずつ、わたしの何かが薄れていっていました。

           

          「何がなくてもカメラを持っていた」

          そんな時期は、考えたら、

          「伝えたい誰か」がいたから。

           

          それは、SNSで写真を披露することで伝えたり、

          直接送ってみたり、プリントアウトしてプレゼントしてみたり。

           

          iphoneは、やっぱりiphoneで。

          (悪口ではない。とっても助かってる)

           

          それとこうして、

          息子と撮り合う時間も、とっても楽しい。

           

           

          何を見ているんだろう?

          と並んでみるのも、

          どんな表情をしているんだろう?

          と向き合ってみるのも好き。

           

          それから、シャボン玉の写真はこれまでも何回か撮ってきたけど、

          ”シャボン玉に潜る”もしくは

          ”シャボン玉を追いかける”のが好きです。

          ぷくう〜って膨らます瞬間がベタかな??

           

          肉眼ではついつい「当たり前」として流してしまうような一瞬を、

          切り取れるから写真って大好き。

           

          そして。「伝えたい誰か」がいるっていうのは、

          自分自身の引き出しを開けてくれるきもする。

           

          今日は、写真の話になってしまいました。(笑)

           

          写真もブログも音楽も。

          わたしは「誰か」を想像(想う)することで、

          撮りたくなる。

          かきたくなる。

          奏でたくなる。

           

          それでは、

           

          岩手県野田村出身茨城県つくば市在住

          シングルマザーRINAでした。

           

          ※最近youtubeも始めました。

          歌やピアノがメインだと思いますが、

          よろしければチャンネル登録・goodボタンよろしくお願いします。

          https://www.youtube.com/channel/UC_AR6Zjm_pxEU7q4lkL9eag

          | - | 20:00 | comments(0) | - |
          洗顔が楽しい話
          0

            こんにちは!

            何で早く出会わなかったんだろうと思うくらい、最強の洗顔タイム を手に入れた、

             

            岩手県野田村出身茨城県つくば市在住

            シングルマザーのRINAです。

             

            昭和の歌番組ばりの

            どうでもいい感じの出だしになってしまいましたが(笑)

             

            たまには、

            単純にオススメを紹介するブログでもと。

             

            「シングルマザーって、一人で色々大変じゃない?」

             

            と言われることも多いんだけど、

            わたしは意外と楽しく過ごしているんです。

             

            今日は、そんな話。

             

            母親としてこどもと過ごす時間だけではなく、

            人として、女性として、

            楽しむことを大事にしています。

             

            なんていうと、特別なことに聞こえるかもしれませんが、

            全然特別じゃなくて。(笑)

             

            大好きなカフェオレを自分で淹れてみるとか。

            ヘアアレンジを研究してみるとか。

            (今はショートなのであまりしてないけど。)

             

            最近は、おうち時間が増え、

            自分の顔を鏡でみる時間も増えたことによって…

            ますますスキンケアに力が入ってます。

            (中学高校、もっときちんと日焼け止め塗っておけばよかった…)

             

            そんな中たまたま見つけたのがこれ!

             

             

             

             

            届いて早速使ってみると…

             

            ・泡立てネットよりも衛生面が優れている!

             

            ・きめ細かいホイップ泡ができる!

             

             

            持ち運びなら、ネットの方が断然いんですけどね(笑)

             

            これをセットして、上下にカシャカシャするだけ!

             

            (ちょっとわかりにくいかな)

             

            ネットタイプからこれにすることによって、

            ネットから滴る水滴による水垢のストレスもなくなり、

             

            ほわっほわのホイップ洗顔で、

            洗顔が楽しくなりました!

             

            どうして今まで出会えなかったんだろう、

            と思うくらい(笑)

             

            本当は、韓国コスメもレポートしてみたいんだけど、

            コロナの影響で、まだ届きません…!

            (3月に注文したのに…!)

             

            ということで、

            みなさんも、良いおうち時間を過ごしてください♪

             

            岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

            シングルマザーRINAでした!

            | - | 20:35 | comments(0) | - |
            ジレンマと戯言。
            0

              こんにちは!

              今日は、ジレンマとともに生きる話。(笑)

               

              改めまして、岩手県野田村出身茨城県つくば市在住シングルマザーのRINAです!

               

              一応…GWですね。GWといえば、ここ数年、イベントとともに過ごしてきました。地元での出店イベント、地元界隈のイベントへおでかけ。遠出をしなくても、いつもそばに、「ちょいどいい」イベントがあったな〜と思い出しています。

               

              (なんでもない河原で、息子が撮ってくれた1シーン。)

               

              昨年初めて、「GWは休んでみよう!」(姉家族がロングステイできる、ということもあり)と試みました。

              結果、完璧には休めなかったんだけどね、よくも悪くも。(笑)

               

              某SNSでは、「1年前の今日」なんて自動で振り返られるシステムもあり。地元での1年前を眺めていました。

               

              …さて、

              前回のブログでお伝えしたとおり(参考:http://adcafe.jugem.jp/?eid=5)、

              色々なことを経て、色々な想いのもと、法人を設立しましたが、

               

              時折、「自分がやりたいと思って始めたのだから迷惑をかけられない、落ち込んでいられない」と追い込むこともしばしばありました。

               

              そんなことを言葉にするとまわりの人は、

              「RINAも休みなさい。」

              「こどものことを一番に考えなさい。」

               

              と色々言ってくれるのだけど、

              結果的に、というか性格的に、「ちょっと疲れるくらいまでやらないと気が済まない」ということがわかりました。(笑)

               

              わたしにとっての「休み」というのは、まわりの人にとったら「休んでない」ということも。

               

              集中力が欲しいときはここ。アイデアがほしいときはここ。

              と、何カ所かサードスペース(カフェなど)を作っていたわたしですが、きっと「心を休ませながら頭を動かす」、そんなONの時間が心地よかったのだと思います。

               

              落ち着こうと思って村のおかあさんのところにおじゃましてコーヒータイムをしていたら、何かを頼まれたり。

              作ってほしいものがあって村のおじいちゃんのところにいったら、出された宿題が倍だったり。(笑)

               

              でもね、それが、わたしには心地よかったんです。

              「必要とされている(=自己肯定感)」というのは、誰でも嬉しいことだけれど、それが余計地元だったからじゃないかなと。

               

              それでもやっぱり狭い地元だから、疲れることもあって。

              多いときでは月に5回(平均3回くらいかなあ)の盛岡、あるいは県南出張が、自分のバランスを保っていました。

              (盛岡や県南でのお気に入りは、あとでアップしますね!)

               

              大抵心が疲れるときは「人間関係」

              (わたしの場合は、直接でなく、間接的に、ということも多かったです。

              コーディネーターというよりも、フィクサーが本業ですという方が正しかったのかも。(笑)

               

              それでも不思議ですよね。

              心が元気になるのも「人間」で。

               

              いくら自分のお気に入りの場所でお気に入りのカフェオレを飲んでも。

              お気に入りの場所で写真に没頭しても。

              心が快晴にはならないんですよね。

              気晴らしにはなるけどね!

               

              …つくばに来て1ヶ月弱。

               

              このご時世だから、face to faceがほとんどない。

              誰に何を必要とされているのかもわからない。

               

              …とはいえ、これはネガティブな話ではなく、

              改めて、「自己肯定感」をくれていた地元の色々な人に感謝できるきっかけとなったかもしれない。

               

              仕事やプライベート、家事育児、面倒くさがりやの自分だからこそ、少しでも片付けやすいように。

              あとで手間がかからないように。

              毎日すこしずつ、お部屋をカスタマイズしたり、情報収集する時間も楽しいのだけれど、やっぱり何かが足りない。(おかげさまで色々なおうち知識が身に付いたけど)

               

              正直、写欲(写真を撮りたくなる欲)、音欲(音楽を作りたくなる欲、奏でたくなる欲、音楽にまみれたい欲)のメーターが、劇的に下がっている…!

               

              と、GWに入ってふと思いました。

               

              やっぱりわたしは「誰かと」とか「誰かに」がないと、だめなんだなって。(笑)

               

              地元のコーヒー付き750円のランチを、みんなでわいわい食べたいなとか、

              何もなくても車を走らせていたあの漁港に行きたいなとか、

              天気がいいときにふらっと山道をドライブしに行くんだけど、結局大好きなおかあさんを発見してコーヒータイムになったっけなとか、

              もう、色々、そういう当たり前があったからこそのバイタリティだったのかもって、

              正直すこ〜しへこんでいます。(笑)

               

              とは言え、

              シックにならずになんやかんや毎日過ごせている自分もいるのも、

              地元の家族や親戚や友達をはじめ、たくさんの人たちの顔を思い浮かべると、

              なんか頑張れます。

               

              自分で決めた道なのに、少し戻りたいな、なんて気持ちがないといったら嘘になる。

              ものすごく大好きな気持ちもあるし、

              ものすごくつらかった想い出もあるし。(笑)

               

              ほんと、地元ってジレンマだらけ!!

               

              そしてわたしにとってこのブログは、

              息抜きだったり、自分の表現の場だったりになっています。

              コロナでここまで在宅時間がなかったら…きっと始めていないかも。(笑)

               

              今のうちに、たくさん未来にかきたいことをためてためて、”コロナ坊主”にならないようにしないとね♪

               

              ということで、今日は何の変哲もないブログでした(笑)

               

              それでは、

              岩手県野田村出身茨城県つくば市在住、

              シングルマザーRINAでした^^

               

              (ベランダにハンモックがほしいなあ。)

              | - | 21:12 | comments(0) | - |
              なぜ設立?なにが大変?
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                こんにちは、

                意外と語ったことのない、法人設立の経緯など。

                本日はレッツラゴーしたいと思います。(古い?)

                 

                岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

                シングルマザーのRINAです!

                 

                役場時代(参考:http://adcafe.jugem.jp/?eid=3)を経て、

                2015年1月に設立をし、

                本格的に活動を始動したのは同年4月ですが、

                役場3年目の2014年6月には、設立を決めていました。

                 

                設立をした理由は色々あるけど、

                (まずはわたしがやりたいという気持ちがあったということは大前提の上で)

                役場時代しきりに”民間移行”と言う言葉を耳にしたけど、

                どの”民間”がやるの?ということで、その”民間”になりたいと思った。

                これが、一番の理由かな。

                 

                当時の選択肢としては、

                ◯NPO(任意)

                ◯NPO法人

                ◯一般社団法人

                ◯合同会社

                 

                あたりだったのですが、

                ・信頼度がある

                ・税制優遇される

                ・事業内容的に非営利活動

                ということで、

                あまり時間もかからず「NPO法人」という形態を選びました。

                 

                最初に大変だったこととしては、

                「10名以上の社員(メンバー)」を集め、設立総会を開かなければならないということ。

                 

                「とりあえず頭数を集める」ということは下記の理由で絶対にやめようと思っていました。

                ・気持ちの温度差が出るのが目に見えている

                ・何もしない人は入れたくない(収益が高い事業でも、補助金をとりやすい事業でもないため、最初から実働部隊の雇用は難しい、ということもあった。)

                ・野田村みたいな小さなまちでは、一人一人の役割が非常に重要。「なにを」よりも「誰が」を気にする人が多い。

                 

                設立をしようと決意してから、

                メンバーが決まるまで、

                それはそれは大変でした。(笑)

                 

                やっぱり、

                「NPOに所属するメリット」を気にする人。

                「NPOのよくないニュース」を気にする人。

                 

                そして、

                「ほかのメンバー(あるいは、まわりの人の目)」を気にする人。

                (わたしも誘われたら、正直これが気になるかな。笑)

                 

                少しずつメンバーが揃って来た時に感じたのは、

                若手メンバーは、直感で、楽しそう!と思ってわりと快諾でしたが、

                それ以上の年代は、

                「NPOがどういうものか」「どういうことを一緒にしたいのか」よりも、

                「自分は何をするのか?」を気にする人が多かった。

                 

                「とりあえず」在籍することへのちょっとした不安感があったのだと思います。

                といってもこちらも「とりあえず」で在籍してもらう気はさらさらない。

                 

                スタートもしていない、経営の経験もないわたしは、役割分担については、スタートまで実際予想できなかったので、どう伝えていいかわかりませんでした。

                 

                だから、これからもしも、NPO法人を設立したいと思っている方がいたら、これを伝えたいかな。

                 

                ,△訥度ひも付き(行政などからの委託の目処があるなど)の場合

                「雇用する職員の役割分担」を考える→事業で分ける?作業で分ける?どのような人材が必要?すでにいる?どう育成する?ということ。

                 

                ∈盡擦里曚箸鵑匹寄付金、安定した雇用がまだ難しい場合

                「本業がある在籍してほしい社員(メンバー)の役割」を考える→できればその人の本業に相乗効果が表れるような役割を。※うちの場合は、漁師さんは海の体験、農家さんは農業の体験、観光物産館勤務のメンバーは特産品と絡んだ企画、など。

                 

                NPOの設立の方法は、いくらでもインターネットに載っていますが、

                あえて、わたしが感じた大事なものです。※設立当初、わかっていたわけではありません(笑)

                 

                発足会、設立総会を経て活動を開始した2015年4月。

                 

                最初の企画は、

                「沿線おもてなし活動〜のだ村エモーション〜」でした。

                 

                三陸鉄道の通常便ではなく、

                主に土日祝日の貸切列車に対して、

                空き地を借りて旗などを振っておもてなしをしようという

                至ってシンプルな企画。

                 

                どうしてこれをやろうと思ったか?

                 

                それは、

                「ひろのエモーション」という、

                JRのレストラン列車「東北エモーション」への旗振り活動を始めた知人からのリレーということもあったのですが

                 

                「大変そうだね」よりも

                「楽しそうだね」と、

                参加してくれる人を増やしたかったためです。

                (勝手にそれを、ローハードル、と呼んでいました)

                 

                「野田の危機」とかけて、魔女のキキに扮してみたり。(笑)

                 

                キキときりんをするために、わざわざ作ってきてくれる子も!笑

                嬉しかったなあ。

                この子もそうだけど、

                ママさんがこうして一緒に参加しようと思っていたことも、嬉しい!

                 

                「キキちゃん」と呼んでくれる小さな女の子がいましたが、

                何度か目の時、私服で行ったら小さな女の子に

                「キキちゃんじゃない〜」と泣かれたこともありました。(笑)

                 

                そしてわたしは、真のキキになったのです。

                (どういうこと)

                 

                しかし……

                その女の子もいつしか大きくなって

                キキちゃんと呼ばれなくなり。

                 

                何年前かのエモ企画で、

                小学生の可愛いキキちゃんと並んで、

                こう思いました。

                 

                (潮時かな。)

                 

                …あれ、何の話だっけ(笑)

                 

                こうしてかいてみると、

                しんどいこともあったかもしれませんが、

                 

                「いろんな人たちとともに、そこにあったストーリー」

                のおかげで、笑っていたことのほうが圧倒的に多かったし、

                 

                笑ってスタートできたと思っています。

                 

                振り返ると、

                「何を」した、よりも「誰と」した、「誰が」応援してくれた

                 

                そっちのほうがたくさん思い浮かびます。

                 

                NPO法人のノウハウは、プロに聞いてください。(笑)

                 

                私は、現場で、走りながら感じたことをもとにして、

                わたしにしか伝えられないものを、伝えていけたらなと思っています。

                 

                 

                ということで!!

                さあ、

                もう少しでGW!

                 

                つくばは、休校が月末まで伸びたので、

                今、どのようにこども時間、わたし時間をすごそうか考えています。

                 

                でも、やりたいことが浮かぶとほしいものも同時に浮かぶので、

                困ったものです。

                 

                そして、みなさん同じことを考えるのでしょうね。

                大抵売り切れです。(笑)

                 

                ただ、これはほしいですね。

                観葉植物!!

                癒されるだけでなく、消臭、除菌の効果があるらしい…!

                 

                わたしは部屋が広くないので6号鉢くらいかな〜

                 

                引っ越してからそういえばあまり余裕がなくて考えていなかったな。

                 

                ということで!

                 

                不定期な更新でごめんなさい(笑)

                 

                岩手県野田村出身茨城県つくば市在住

                シングルマザーRINAでした!

                 

                ↑岩手のお友達にいただいたタラの芽の天ぷらを、地元の野田塩で!!

                山菜の旨味、苦みを、のだ塩が引き立ててくれます!

                みなさんもぜひ♪

                 

                のだ塩の購入はこちらから↓

                https://pa-puru.com/?mode=grp&gid=1038584&page=2#itemlist

                | - | 22:19 | comments(0) | - |
                アフターコロナ
                0

                  こんにちは、

                  突然ですがみなさんは本音で生きてますか?

                   

                  岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

                  シングルマザーのRINAです!

                  (そろそろ覚えてもらえたかな)

                   

                  前回のつづき。

                  野田村役場であんなことを思って、

                  その上でどうして法人を設立しようと思ったの?

                   

                  っていうところなんですが。

                   

                  今回も一旦CMをはさみま〜す。いえい。

                   

                  …いや、別にCMではないんですが、

                  かきたいことが出たんです。

                  予告した意味。

                   

                  ということでもう一度。

                  みなさんは、本音で生きてますか?

                   

                  なんて問いかけたくなったのも、

                  このコロナ禍のせい。おかげ?

                   

                  ・今、仕事が失業や休業になってしまって先が見えない人。

                  ・家族との時間が増えて良い面も悪い面も見えてしまっている人。

                  ・恋人と会えなくてつらい人。

                  ・何も特に変わらない人。

                  みなさんは、どれ?

                   

                  みんなを励まそうと、SNS上では元気に腹筋する人や歌う人が多く見られますね。

                  かくいうわたしも、あまりSNSではマイナスなことはかきたくありません。

                   

                  とある方が、

                  この状況を、ウィズコロナ。

                  コロナ禍が起きる前をビフォーコロナ、

                  そして収束後をアフターコロナと表現していました。

                   

                  わたしは岩手県野田村出身。

                  ということは、もしかしたら今この記事を読んでくれている人の8割は、岩手県民の方かもしれませんね。

                   

                  と考えると、今岩手県はまだコロナ陽性検出は0件。

                  すでに飲食店の方々は疲弊していると思います。

                   

                  地域活動も頑張っている団体や地域貢献を行う企業の、

                  飲食店応援プロジェクトなんかも、たくさん増えてきましたね。

                  (参考↓)

                  久慈コロナフードアクション https://kuji-jc.jimdofree.co

                  岩手日報社 mekke https://www.iwate-np.co.jp/page/page-101120

                   

                  わたし地元のNPOとして何かできることはないか…

                  と最初は考えていました。

                   

                  でも、考えているうちにどんどん、

                  上記のようなプロジェクトを立ち上がりました。

                   

                  そのうちに、こんな気持ちになったのです。

                  「自分たちにしかできないことをやってみよう、と思ってきたけど、今はこんな状況。新しいことに巻き込まれる相手だって大変。なら、今立ち上がっているプロジェクトを、素直に応援しよう。援護射撃しよう。今何かしても、乱立になる。」と。

                   

                  このコロナ禍は、日本中で今同じ課題だと思うんです。

                   

                  そしてそれと同時に、こんなことも考えました。

                   

                  …東日本大震災は、東日本が災害エリア。北海道地震は北海道が災害エリア。…ただ、少子高齢化などは、日本各地、それぞれ実は課題感は同じ。やろうとすることもほぼほぼ同じ。※語弊があったらごめんなさい、もちろん、表現力、発信力はそれぞれ違うし、行動力が伴わなければ何も起きないのですが。

                   

                  ということは!!

                  何が言いたいかというと。

                   

                  「日本国内どこも同じ課題がある。危機感がある。」

                   

                  というこの状況をどうするかが見えないと、

                  アフターコロナを生きれないんじゃないかって。

                  (アフターコロナ=これからの時代)

                   

                  仕事もそう。

                  家族もそう。

                  恋人だってそう。

                   

                  こんなこと偉そうに言っているわたしだって、

                  一定の覚悟を持って引っ越しをしたのに、

                  仕事も危ういし、息子にもイライラしてしまうこともしばしば。

                  ※今朝もプチ戦争。

                   

                  この状況かなので、「普段言えない本音」みたいなものが爆発しちゃうってことが多いと思うんです。

                  「コロナ イライラ 対処法」とかで検索してる人も多そう(笑)

                   

                  コロナ破局なんていう現象も、

                  コロナのせいでというより、

                  コロナがきっかけとなって、これまで言えなかったことが爆発してしまうのでは?(もし読者さんの中に経験者がいらっしゃいましたら、わかったような言いぶりでごめんなさい。)

                   

                  「言わなきゃいけない本音」

                  「言っちゃいけない本音」

                  っていう両方があると思う。…まあそれは、コロナ関係なく。

                   

                  会いたい人がいて。

                  とっても大好きなのに、

                  コロナストレスで余計なことを考えてぶつけてしまって、

                  お互いがマイナスになってしまうのは、勿体ない。

                   

                  じゃあそのためにはどうしたらいいのか?

                   

                  「ウィズコロナをどう乗り切るのか」

                  という意識よりも、

                  「アフターコロナ、どうありたい?」

                  っていうことだと思うんです。

                  逆に、

                  「アフターコロナ、どうあってほしくない?」

                  ということでもありますね。

                   

                  前述のとおり、

                  「どこに行っても大丈夫そう」なんて言われがちなわたしですが、

                  わたしも本当は、仕事や息子のこと、

                  余裕があるわけではありません。

                   

                  何かとにかく仕事を…

                  と一日中悩んでしまうと、

                  ほかの何にも余裕が生まれませんでした。

                   

                  でも先日、少しだけ、

                  「自分自身のアフターコロナ」が見えました。

                  …あ、そうそう、これもひとつ、引っ越しをする目的だったんだよなってこと。

                  (このことについては、書ける状態になったら書きますね)

                   

                  ここ数日忘れかけていた、

                  アフターコロナの自分のイメージを少し思い出すことができました。

                   

                  もしも、目の前の不安をとりあえず消すだけの行動に出たら。

                  アフターコロナにいる自分は喜ぶ?

                  それが家族のことであったら。

                  家族は喜ぶ?

                   

                  「喜びを前借りする力」

                  今それが、とても求められているんじゃないかなと。

                   

                  裏を返すと、

                  危機を乗り越える力=喜びを前借りする力。

                   

                  こんなこと言っていられないもっと過酷な状況になっていくかもしれません。

                  だからこそ、今書きたい、と思いました。

                   

                  さあ、みなさん、イマジンするのです!!

                  ※スピリチュアルブログではありません。

                   

                  本音をかくしたり見失うこともあるかもしれません。

                  そんな時は、アフターコロナをイマジンです!!!

                   

                  アフターコロナをイマジンして、

                  時間がある今だからこそ、

                  「良い本音時間」を過ごしましょう♪

                  ※その上なら、不安もどんどん吐いちゃってもいいと、個人的には思ってます。

                   

                  アフターコロナ!

                  野田村に帰って美味しいもの食べたい!

                  会いたい人に会いたい〜!!!

                  何も気にせず行きたいところに行きたい!

                   

                  …ということで。

                   

                  茨城県つくば市在住岩手県野田村出身

                  シングルマザーのRINAでした。

                   

                  (岩手の仲間からいただいたコーヒー豆で、美味しいカフェオレ特訓中。)

                   

                  JUGEMテーマ:幸福に生きる

                  | - | 11:38 | comments(0) | - |
                  Re:start 役場編
                  0

                    ゲーマーではないですが、

                    あつもりにはハマっています。

                     

                    岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

                    シングルマザーRINAです!

                     

                    岡江久美子さんも…亡くなりましたね。

                     

                    決して派手ではないのに、

                    華やかさと安心感がある、素敵な女優さん、そんなイメージです。

                     

                    はなまるマーケットでやっくんと司会をしていたイメージが強い方も多いのかな。

                    わたしは、つい最近観たドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年)」での岡江さんが、忘れられません。

                    出会い系サイトで主婦であることを隠し、CAと嘘をついて山田孝之と出会う。

                    いくつになっても女性は女性である、そんな葛藤を、違和感無く演じてらっしゃいました。

                    (これ以上はネタバレになるので失礼。)

                     

                    と、恋愛ドラマ大好きなわたしですが、

                    野田村とは9年間「本気の恋をしていた」そんな気持ちでした。

                    (え?笑うところですよ!)

                     

                    野田村にも。

                    わたしの大きな心の支えになってくれた、

                    大阪大学生たちにも。(そのへんは、のちほど。)

                     

                    良いところだけでなく、全部ひっくるめて本気で向き合っていました。

                    珍しく。

                     

                    ということで、

                    ・役場に入ってどんなことをしてどんなことを思ったの?

                    ・どうして法人を設立しようと思ったの?

                    ・法人を運営する中で、良かったこと、困ったことは?

                     

                    を、すべてかこうと思ったけど、

                    ボリュームが半端無くなりそうなので、

                    やっぱりひとつひとつ、行くことにします。

                     

                    ということで本日は、

                    役場に入ってどんなことをしてどんなことを思ったの?

                     

                    ※長いです。

                     

                    2012年のある日(帰省した翌年)、村の回覧板で、臨時職員募集のお知らせが回ってきた。

                    当時わたしは、若干給与が高かったので隣の久慈市内で求職中。

                     

                    そんな中、

                    「体験教育旅行コーディネーター」としての募集。

                    ※体験教育旅行=主に首都圏のこどもたちを修学旅行等で田舎に誘致し、田舎の魅力を体験してもらうもの。グリーンツーリズム(農山漁村に滞在し農漁業体験を楽しみ、地域の人々との交流を図る余暇活動)の一環。

                     

                    ・もともと小学校教諭になりたかったわたしとしては、こどもと関われる!という期待。

                    ・コーディネーターって何かかっこいい

                    ・給与が低くても福利厚生はしっかりしているし、家族は安心してくれるかな。(=震災後こぶつきで帰ってきたのでもうこれ以上心配させたくない)

                     

                    という理由で、面接を受け採用されて、2012年8月から、つとめた。

                     

                    ・公務員とはどういうものか、全然わからない。

                    ・そもそも野田村がどんな村なのかもよくわかっていない。

                    ・あまり喋らない上司と、どうコミュニケーションをはかったらいいのか…??

                     

                    そんな気持ちでスタートし、同年の10月には、いわて復興応援隊として、Yさんという女性も入ってきた。

                    当時、メディアポリシーというもので時間がかかったが、

                    「のだ村に暮らすのだ!」という、人にスポットを当てたブログを開設。

                    https://nodateiju.exblog.jp/m2012-11-01/

                    ※のだ村復興応援隊が継続し、現在は3月31日の更新で止まっています。

                     

                    主な業務は「民泊先の発掘と斡旋」だったが、

                    まずは野田村を知ろう、ということで、2人でカメラを持ってあちこち出かけた。

                    正直、「報告」のためだけの写真にしたくないし、

                    歩いてみたら色んな発見があって、

                    発信もしてみたいという気持ちが強くなった。

                    今思えば、その時から、「瞬間」を撮ることが大好きになった。人も、自然も。

                     

                    (こんな風に、何気ないおやつの時間の1シーンを加工して載せたり。)

                     

                    当時、

                    「臨時職員なのに」

                    と、内外部から指摘されたこともあった。

                    それは、色々な意味合いがあったのだろう。

                     

                    もともとわたしはコミュニケーションが得意ではなかったため、

                    上司にもどう伝えたらいいかわからず、いつもYさんに助けられていた気がする。

                     

                    そんなYさんが、家庭の事情で引っ越さねばならず、相棒がいなくなり、

                    さらにわたしも異動になった1年間は、

                    その後のわたしを大きく変える1年となった。

                     

                    おかげさまでその頃は、

                    震災後に訪れてくれる大阪大学生たちの民泊ツアー受入れなんかも実際始めることができていた。

                    徐々に村の人たちも事業に参加してくれ、

                    公私ともに仲良しになっていた。

                     

                    しかし…

                    「臨時職員」という立場が足かせになることも多々…。

                     

                    思ったように外に行けない。

                     

                    「それが本来の臨時職員」と言われても、わたしにはわからない。

                     

                    「やりたい」ことだけがやれる、が仕事ではない、ということは頭ではわかっていても、

                    それができるから今わたしはここにいるのに、という気持ちが強かった。

                     

                    そして4月に異動になって、6月頃、課長に「辞めたいです」と申し出ていた。

                    (早い…。笑)

                     

                    当時、わたしのつぶれそうな心を支えてくれた、

                    Yさん、そして近隣の協力隊、グリーンツーリズムの師匠、現在の法人メンバー。

                     

                    みんなの存在がなかったら、やめて、結局久慈で求職をしていたんだと思う。

                     

                    …そう考えると、人生ってすごい。

                     

                    「RINAは、間違ってないよ。」

                     

                    その一言だけで、随分救われた。

                     

                    それまでわたしは、

                    「誰かのためが自分のため」っていう考え方をしたことが全然なくて。

                     

                    だから、考えてみたらあまり戦ったことがなかった。

                     

                    今のわたしを知っている人は、負けず嫌いっぽいのに本当??

                    って思うかもしれないけど(笑)

                     

                    そして何と戦ったかというと。

                     

                    まわりでもない、自分、ともちょっと違う。

                    「期待してくれている人を無視しない」ということ。

                    「期待してくれている人たちにもジブンゴトと思ってもらう」ということ。

                     

                    それはどういうこと?というと、

                    「頑張ってね」ではなく「頑張ろうね」と言ってくれる人を増やすということ。

                     

                    期待はしてくれている。

                    …でも、「仲間」になってくれるかは、別問題で。

                     

                    NPO法人の設立には最低10名のメンバー(社員という)が必要。

                    声掛けから3ヶ月以上、仕事終わりや土日にも足を運んだ。

                     

                    ようやく発足会までたどり着けたときは、涙が出た。

                     

                    「何が失敗なんてわかんねえ。とりあえず俺たちもある程度の気持ちがあるから今日ここに来てんだ。やるならやんべし!ただしお前もちゃんと色んな覚悟しろよ。」

                     

                    そう言われたことを、今でも覚えている。

                    (ドラマ化したいくらい。実は、こんなドラマみたいな言葉が飛び交ったから、法人名には”物語”と、つけた。)

                     

                    今振り返ると、しんどかったことは覚えているけど、

                    仲間づくりから設立まで、忙しいながらに充実していたから、

                    設立に至る事務作業が大変だったな、などという記憶がない。

                     

                    よく、仕事終わりに母に息子を頼んで、

                    久慈の喫茶モカ(https://tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3004107/)へ行き

                    macを広げ設立作業をしていた。

                    大好きなカフェオレを飲みながら。

                    (その時、いつも淡々と受け入れてくれたマスターご夫妻ありがとう。)

                     

                    もう、新たなスタートに向けて動き出したら、

                    わたしは止まらなかったんだ。

                     

                    安い給料で、実費で交通費を出して自ら盛岡にいって交流会に参加してみたり。

                    色んな本を買いあさってみたり。

                     

                    あのときが一番、人生の中で勉強したんじゃないかっていうくらい。(笑)

                     

                    大人になると、詰め込み式の勉強よりは、

                    「何かに生かす」ための勉強なら、したくなりますよね。

                     

                    会社の方針で「しなきゃいけない」こともあると思うけど、

                    もしも勉強してステップアップして実現できることが増えるのなら。

                    って、頑張れた。

                     

                    批判してくる人に歯向かうよりも、

                    期待してくれる人たちときちんと向き合うことを、わたしは選んだ。

                     

                    その後、批判と叱咤激励は違う、ということを知ったのだけれど。(叱咤、だけにね。)

                     

                     

                    と…こんな感じでブログは進んでいきます。(笑)

                     

                    いつ手が止まるんだろうと、自分でもわからなかった。(笑)

                     

                    RINA STORYということで、

                    日記というよりはちょっと下手くそなエッセイくらいに思ってもらえれば幸いです。(笑)

                     

                    このブログが、いつか、

                    誰かの役に立てればいいな、なんて思っています。

                    備忘録、では決してありません。

                     

                    本当は文章に残したくないこともあるんだけど。

                    つくばに引っ越したといえども、法人活動はまだ続いているし、

                    ず〜〜っと野田村民だし!

                    まだまだ野田村で企んでいることたくさんあるし!

                     

                    なんだけど、

                    勇気を出して、これからも投稿していきます。

                     

                    わたししか伝えられないことがあるはずだから。

                     

                     

                    それでは!

                    本日は超〜簡単なカップケーキ(ガトーショコラ)を作った、

                    茨城県つくば市在住岩手県野田村出身シングルマザーRINAでした!

                    | - | 23:59 | comments(0) | - |
                    岩手県野田村でのわたし〜序章〜
                    0

                      こんにちは!

                      岩手県野田村出身茨城県つくば市在住、

                      シングルマザーのRINAです!

                      (自分でも、いまだに長いと思う)

                       

                      なぜつくばに引っ越したのに、

                      「野田村」をこんなにも連呼するのか。

                       

                      村長に、お金をもらっているわけではない。

                      (お金くれるなら、もっと連呼する。)

                       

                      もちろん地元だから、でもあるが、

                      このブログは結果的に「これまでの」そしてつくばで暮らしていても、

                      「これからの」「わたしと野田村story」だからである。

                       

                      今日はちょっと、野田村でのわたし(序章)をお送りします。

                       

                      わたしは、高校時代まで、野田村で過ごし、

                      その後進学で群馬へ。シンガーソングライターになるために中退して都内へ引っ越した。(このへんは、またあとで。)

                       

                      もちろん当時やってみたいな〜っていうことはあったけど、

                      「野田村から出る」ことが目的で、それらが手段であった。

                      (と、今振り返ると思う。)

                       

                      野田村での約9年間は、

                      「わたしを変えた」というよりも、

                      「わたし自身がリセットできた」という感じ

                       

                      良くも悪くも、人と人が近い。(田舎あるあるかな。)

                      利便性が悪いため、大きなショッピングモールも遊び場もない。

                      色んな選択肢が少ない。

                       

                      ※決して悪口ではない。

                       

                      だから、「良いイメージ」で移り住む、最近の移住ブームと違い、好きじゃないところも知りながらのUターン。

                       

                      (…震災があって、離婚もしたからなんだけど。)

                       

                      シンガーソングライターの経験もあって、

                      ある程度華やかな遊び場だって経験して、

                      からの「仕方なく」の帰省。

                       

                      当時は、震災で家が全壊して家族は仮設暮らし。

                      「自分自身が」+になることは一切考えておらず、

                      「自分のせいで」−に家族がならないようにだけ考えていた。

                       

                      …要は、「自分を殺そう」と思っていた。

                       

                      しかし、今思えば、

                      仮設に帰ったとき、まわりがあたたかく迎えてくれたこと。

                      きれいごとでもなんでもなく、「帰ってきてよかった」最初に思ったのは、そんな空間だった。

                       

                      懐かしい、仮設暮らしでの一コマ。

                       

                      じじばばとは、天気の話しかできなかったわたしが、

                      じじばばが外に出てないかな〜とこどもと散歩するようになり、

                      何かが壊れると近所のじじを頼るようになった。

                       

                      当時の大学生が作ってくれたアルバムの1シーン。

                      息子をとても可愛がってくれた。

                       

                      その後わたしは、

                      正直乗り気ではなかったけど、

                      給料は安いが信頼度が高いから役場の臨時職員に応募して、採用された。

                       

                      何だか変な話だけど、

                      「仮設での暮らし」と「役場時代での仕事(教育旅行CDN)」

                      が、「わたしが野田村にいる意味」を教えてくれたような気がしている。

                       

                      母親が専業主婦だったこと。

                      姉が保育士だったことにも、随分救われた。

                       

                      仮設での生活は、思い返すと大変だったけど、

                      「人と人のが近い」ということの「良い想い出」がとても強い。

                      のちにわたしが「人」が好きになったベースもきっとこのへんにある。

                       

                      「でも、嫌なこともいっぱいあるんでしょ〜?」

                      (テレビショッピング風)

                       

                      というところなんだけど、

                      そのへんは、長くなりそうだし、

                      仮名とか使ってもバレそうなので、

                      どう表現するか、悩むことにしておく。(笑)

                      ※とは言っても、3.11を題材にしたドラマや、ドラマで3.11のシーンが出て来ると、未だに涙が出て来る。

                      大好きなドラマ「空飛ぶ広報室」でさえも。

                       

                      人間として成長した、というよりも、

                      「+へ迎えるスタート地点に立たせてもらった」

                      そんな感覚。

                      だから、成長っていうより、リセットかな。

                       

                      やりたいことの実現のために、法人を設立して、

                      想いが強かったから代表もやらせてもらって。

                      …でも、そんな肩書きだけが一人歩きしてしまって、

                      「本当は何もできてないのに」

                      なんて弱気になることもたくさんあった。

                       

                      ・役場に入ってどんなことをしてどんなことを思ったの?

                      ・どうして法人を設立しようと思ったの?

                      ・法人を運営する中で、良かったこと、困ったことは?

                       

                      次回は、この3つについてお伝えしようと思います。

                       

                      何かを始めるためには、

                      「やりたい」というポジティブな気持ちよりも、

                      「やれない」理由のほうが強かったりする。

                      それだけは、言っておく。(笑)

                       

                      長くなったら、ごめんなさい(笑)

                       

                      それでは、

                      岩手県野田村出身、茨城県つくば市在住

                      シングルマザーRINAでした!

                       

                      最後までお読みくださりありがとうございました。

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